龍の都 京都

山河襟帯の地、京都に残る古代を感じる景観(古代景観)にスポットを当て、神社の秘密、龍(オロチ)への信仰、龍(オロチ)を鎮める龍女について、京都の神社プロガイドが書いていきます。

美しい龍女の顔  龍の都へ

見目麗しいという言葉が、龍女の女性を表現するといわれています。

 

美人≒龍女、いえいえそんな短絡的なことではありません。

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相手を一瞬にして呑みこむ妖艶さとでもいいましょうか。そういう美しさです。

 

一瞬にして呑みこむという言葉から、なんとなく蛇の丸呑みがイメージされます。まさに蛇の呑みこみ≒龍女の呑みこみ(笑)

 

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そういう龍女の象徴である女性は、どういう顔をされているかを少し考えてみました。

 

考えるベースにしたのは、あのダルマ大師が提案した動物の顔による観相学です。それによると、

 

代表的な龍女の顔は、卵型の蛇顔です。現代では、卵型の蛇顔は、いわゆるヘビ顔男子やヘビ顔女子という言葉に表されるように、

 

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イケメンや美人の顔の特徴を持っている顔なのです。

 

また、もちろん竜顔も龍女の顔を表す顔の型です。竜(龍)のように面長で、頬が張り、目つきが鋭いという感じでしょうか。

 

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龍女の女性は、芸能人でいえば、壇蜜さんや藤あやこさん、小柳ルミ子さんなどがあげられます。壇蜜さんは、典型的な蛇顔、小柳ルミ子さんは、竜顔ですね。そして小柳ルミ子さんは、まさに白蛇です(笑)

 

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顔は、その人の象徴(私が提案している五つの象徴:龍人・弁天・天狗・狐女・武士)を一番よく表している身体的部位です。

 

遊び心を持って、観察すると面白いかもしれません。

 

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