龍の都 京都

山河襟帯の地、京都に残る古代を感じる景観(古代景観)にスポットを当て、神社の秘密、龍(オロチ)への信仰、龍(オロチ)を鎮める龍女について、京都の神社プロガイドが書いていきます。

龍女がいっぱい 怖さもいっぱい  龍の都へ

女性は皆、龍女でした。龍女とは、龍の娘さんのことで、その住んでいる場所によって、少しずつ特徴が変わります。(もちろん、龍女から進化していくことが多いです。それは過去記事をご覧ください。)

 

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住んでいる場所?それは、あくまでもイメージの世界です。

 

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大海原に住む龍女

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湖に住む龍女

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流れが速い川の渓谷に住む龍女

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ゆるやかな流れの大きい川に住む龍女

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池に住む龍女

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沼に住む龍女

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湿地に住む龍女

 

さあ、どうでしょう?その自然風景をイメージしてみてください。同じ龍の娘でも、生まれ育ち住んでいる場所で、このように変わります。ですから

 

一概に、龍女はこうだ!とは言い難いのです。ちなみに、大海原に住む龍女は、マーメイド(人魚姫)のようで、明るいイメージですね。

ところが

沼や池に住む龍女は、そのドロドロ感が半端じゃありません。相手をズルズルっと沼地へ引き込んで・・・

 

沈めます!

 

とまあ、こういう感じで、龍の娘、龍女には多くの種類があると私は思うのです。

 

あくまでも、これはイメージの話であり、人の象徴の話です。でも、科学では証明できない、なんとなくそういうふうになることが歴史的にも証明されているのです。

 

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そう、その家に沼地の龍女が現れると、その家は滅ぶ・・・。怖いですね。では、どうすればいいのでしょうか?それは、また後日書かせて頂きます。

 

また、自分が龍女だったら、どうしたらいいのでしょうか?それも、また後日のお楽しみです。

 

神社を巡る京都ツアー 龍の都へ

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