龍の都 京都

山河襟帯の地、京都に残る古代を感じる景観(古代景観)にスポットを当て、神社の秘密、龍(オロチ)への信仰、龍(オロチ)を鎮める龍女について、京都の神社プロガイドが書いていきます。

球(玉)に魂込めました!サッカーワールドカップ  龍の都へ

ワールドカップ真っ盛りです。日本も、パス回しという日本らしいスタイルで、1次リーグで順調に戦っています(6月27日時点)

 

パス回しは、日本の妙技、蹴鞠から連なる日本の技だと私は思っています。

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京都には、和歌と蹴鞠の宗家である飛鳥井家ゆかりの場所に建てられた神社があります。それは、

白峯神宮

創建は、明治時代と新しいですが、悲劇の天皇として知られる崇徳・淳仁の両天皇が祀られ、さらに蹴鞠の神さまである精大明神も祀られています。

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「戦いの狼煙を上げろ」

「新たなる戦いが始まる」

まさに、神社とは思えない檄文が境内に満ち溢れていますが、蹴鞠≒サッカーの神さまへの信仰がある神社なのです。

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サッカーボールは球です(当たり前)。その球は丸いです。

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古代、こういった丸いモノを持っていたのが、龍です。龍といえば玉、まさにドラゴンボールなんですね。

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龍のチカラは、この玉から生み出されます。そして、他の玉も奪い、パワーアップしていくわけです。

ちなみに、サッカーで、足に魂を込めました!と言ったのが、あのキング・カズこと三浦知良

いうならば、球(玉)に魂を込めたのは、龍だったわけです。

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白峯神宮には、潜龍社というお社があり、そこには笑龍がおられます。

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ちゃんと、玉を持って、笑っています(笑)。勝って大笑いしたいもんですね。

サッカーと龍の、不思議なつながり、それは、実はワールドワイドな話で、サッカーもドラゴン(龍)も深いつながりがあるのです。

 

龍の都へ 京都ツアー

kaminavi-kyoto.jp