神社探究Tubeブログ   「龍女 京の都」

こんにちは、神社探究家の浜田浩太郎です。このブログは、2020年から書籍とリンクしてスタートさせる、youtube「神社探究Tube」の素材ブログです。このブログを発展させ、「神社探究Tube」では、さらに詳しくお伝えしていきます。2020年4月スタート予定。

書籍発売へ

神社探究家の浜田浩太郎です。皆さんにお知らせがあります。

2020年4月1日予定で、このブログの内容をべースにした書籍が発売されます。

4月1日発売予定ですが、もちろんエイプリル・フールではありません。

東京本社の大手出版社から商業出版です。全国の書店に並びます!詳細は、情報解禁後に!

ご期待ください。

また、YouTubeも同時にスタート!

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ブログの名称を変更しました。

こんにちは、神社探究家の浜田浩太郎です。

このブログは、2020年からスタートさせる、youtube「神社探究Tube」の素材ブログです。このブログを発展させ、「神社探究Tube」では、さらに詳しくお伝えしていきます。2020年4月スタート予定です。お楽しみに・・・。

 

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再生と繰り返し お朔日参り

こんにちは、神社探究家の浜田浩太郎です。

本日は、お朔日参りの日。毎月1日、神々にご挨拶し、祈り、つまり意宣りをする日です。

 

先月は、ありがとうございました。今月も、頑張ります!

 

そんな何気ない感謝と決意、それを毎月継続して行う、神社参拝の基本ですね。

 

神社⛩とのいう神聖な空間へ参拝すると、気持ちが改まり

気が充実して、元気になります。

この気持ちの改まりが、とても大切なのです。

それは、別の言い方をすれば、

再生 です。

毎月毎月、再生していく!この正しい繰り返しこそが、神道において、とても大切なサイクルなのです。

神道の考え方の基本に、「死と再生」があります。

なかでも、稲作文化の影響による「死と再生」の「繰り返し」が、繁栄と安寧の源であるという考え方は、

とても大切なのです。

毎日、毎月、毎年と、同じことを繰り返していく!地味だけど、コツコツと積み重ねていく!

行動も、その繰り返しがポイントとなるのです。

さて、お朔日参り。

お朔日参りは、そういった繰り返しの行動の大切な一つなのです。

本日は、天気も良く、青空で気持ちが良かったです。毎月、こうとはいきませんが、しっかり繰り返していこうと思います。

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水を告げる男 

こんにちは、神社探究家の浜田浩太郎です。あれ?浜田巧太良ではないの?ですが、実は、本名は浜田浩太郎で、今後は本名で活動していきます。

浜田浩太郎という名前、ちょっと自己検証してみようと思います。神社とどう関わりがあるのかという点ですが・・。お遊びにお付き合いください。

ちなみに浩太郎という名前は、私が生まれる前年に浩宮様、つまり現在の天皇陛下がお生まれになられたから付けられたのと、父の名前に「浩」の字が付いていたから付けられました。

さて

浜田浩太郎という名前、ちょっと分析すると

浜は、さんずいへんに兵です。字をそのまま分析すると、水の兵隊を表します。水の兵隊?たぶん水の霊力を表します。

そして

田は、田んぼ、そのまんまですね(笑)でも、稲を育む田んぼ、田は、まさにパワースポットです。

浩太郎の浩は、水を告げるです。豊かな水が、流れてきた事を告げる、そんな感じですね。パワースポットの田んぼに水が入ってくる!

そして

太郎は、男の子、男。

つまり、霊力ある水が田んぼに入って来た事を告げる男という感じでしょうか。

浩太郎は、水を告げる男ですね。

春に山⛰からやって来る神々の先導役な感じが名前にあるような気がします、たぶん(笑)

そして

神社⛩との関わりですが、水神と関係がある感じですね、あくまでも名前からですが。

名前には意味があるわけですが、ちょっと遊んでみました。

神社探究家 浜田浩太郎 宜しくお願いします。

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開拓者

こんにちは、神社探究家の浜田浩太郎(巧太良から本名にしました)です。

しばらくブログをお休みしていましたが、紅葉シーズンということもあり、ツアーなどで、まあまあ多忙でして・・・という感じでした。(笑)そして

 

この期間、一世一代の大嘗祭があり、例年になく人々の神社への関心も高まっていた時期でもありました。

 

ツアーでは、今月は三重県の椿大社、滋賀県の建部大社、京都の日向大神宮、鷺森神社、伊多太大社、崇道神社と多種多様な神社をご案内し

 

プライベートでは、大原野神社へ参拝しました。この季節は、紅葉がきれいなので、癒される感じを特に感じますね。

さて、今年もあとわずか(といっても一か月ちょっとありますが)

来年のことを書こうと思います。来年は、これまでとは違うカタチで、いろいろと仕掛けていきます。そのテーマは

開拓者(フロンティア)

誰も言ってないことを、自ら灯を燈しながら、進んでいく!

そんな感じです。口では簡単に言えますが、

開拓者(フロンティア)は大変です。でも、コツコツとやってきたことを、来年から

爆発させます(笑)

何の開拓者?それは神社を紹介することの開拓者です。

これまでの神社の紹介といえば、その主流は、

精神世界的な紹介(スピリチャル)や宗教的な紹介(新興宗教)、あるいは物見遊山的な紹介(観光)でしたが、

民俗学的な紹介をベースにしていこうと思います。それも

学者が言う小難しい話ではなく、素人でもわかる、わかりやすい話で紹介していこうと思います。

今は、その開拓の準備。来年の春ごろからその全貌をご覧いただけます。ご期待ください。

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水のチカラと天皇陛下 龍の子孫

こんにちは、神社探究家の浜田浩太郎です。

今回は、天皇陛下と水について書こうと思います。

天皇陛下が皇太子時代、ライフワークとされ研究されていたのが

水の研究 特に水運について

水の尊さ、水の利便性、水の怖さなどから、ライフワークとして取り組まれ、書籍も出されています。

前回のブログにも書きましたが、天皇は龍🐉のチカラの崇高な継承者

龍🐉は、水の精霊🧞‍♂️であり、天皇陛下が皇太子時代から、水の研究をされたのも、意味があると私は思います。

ちなみに、天皇陛下は、皇太子時代、浩宮(ひろのみや)様であり

浩宮様の浩という字は、

さんずいへんに、告げる、つまり水を告げると考えられる字です。

水を研究される天皇陛下と水のチカラを表す龍🐉、興味深い繋がりです。

さて、いよいよ大嘗祭です。新しい天皇陛下が神々と対座し、国家安寧と五穀豊穣を感謝し、祈る、皇室の神秘的な行事です。

国家安寧は、水の災害がなくなれば実現できますし、五穀豊穣は水によって実現されます。まさに、水のチカラです。

天皇陛下のチカラは、水をコントロールする霊的チカラ、それはまさに龍🐉のチカラなのです。

天皇陛下は、龍🐉のチカラの崇高な継承者であることが、水との繋がりからもわかるのです。

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龍のチカラを受け継ぐ者 天皇陛下と神社

こんにちは、神社探究家の浜田浩太郎です。

今回は、神社と天皇の関係について、少し書いてみようと思います。

神社に祀られる天皇は、神々であるご先祖も含めて、神として崇敬されています。

神武天皇(初代)、崇神天皇(10代)や応神天皇(15代)や仁徳天皇(16代)天智天皇(38代)、天武天皇(40代)、そして桓武天皇(50代)や御霊になられた天皇たち、後醍醐天皇(96代)など、近年では明治天皇(122代)もそうですね。

天皇はまさに神の存在として崇敬されていたからこそ、神社⛩に祀られる神々になったのだと思います。

さて、その天皇は、龍🐉の子孫であって、古書に書かれる応神天皇(15代)の話として、尾籠(びろう)の話つまり龍のような尾があったと古書には記されています。

また、初代の神武天皇から応神天皇まで、天皇の身体には鱗や角や尾があったそうです、真偽はともかくですが・・・。このことは、

天皇が、龍🐉は龍神の子孫として、古代から多くの人々に知られてきたことを表します。

また、龍🐉神のチカラの継承者として人々に崇敬されてきたことも表すのです。

この龍のチカラこそが大切で、三種の神器とともに、天皇のチカラを表していると私は考えています。

神社と天皇家のつながりも、この点に秘密が隠されているのではとも思っています。

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