龍の都 京都

山河襟帯の地、京都に残る古代を感じる景観(古代景観)にスポットを当て、神社の秘密、龍(オロチ)への信仰、龍(オロチ)を鎮める龍女について、京都の神社プロガイドが書いていきます。

自慢したい!大好き神社

フェイスブックで公開グループを作成しました。その名も、

 

「自慢したい!大好き神社」です。

 

初めての方も大歓迎です。自分の好きな神社、大きな有名な神社から小さなとっておきの神社まで

 

紹介してください。お気軽にご参加ください。

 

神社プロガイドの私、濵田巧太良も一言コメントします。

 

「自慢したい!大好き神社」フェイスブック公開グループ

 

https://www.facebook.com/groups/1252328538256715/

葵祭、龍の祭り

本日(5月15日)は、葵祭でした。葵祭は、古くは賀茂祭と呼ばれ、古代カモ氏の祭りで、京都三大祭りのなかでも、最も古い祭りです。

 

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賀茂御祖神社つまり下鴨神社賀茂別雷神社つまり上賀茂神社のお祭りで、平安中期の貴族たちの間では、祭り≒葵祭とさえ言われていた、まさに祭りのなかの祭りでした。

 

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玉依姫下鴨神社の女神)やその御子神である賀茂別雷大神上賀茂神社のご祭神)は、象徴学的に説明すると、龍神(水神・雷神)であり、

 

その神々に関わる祭りであることから、まさに龍神龍人の祭りなのです。

 

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現在の祭りの主役は、斎王代と呼ばれる女性です。(祭りの主役は、厳密に言えば勅使代。)

 

斎王代は、斎王にちなんで、昭和31年に創設されたもの。その斎王とは、賀茂神社に御杖代として仕えるため、皇室から差し出された内親王のことです。

 

例年、斎王代選びはマスコミを賑わしますが、良家の美麗な才嬢というイメージ(実際にもそうかもしれません)で、象徴学的には、なんとなく龍人の女性バージョン龍女っぽく見えるのは気のせいでしょうか。

 

龍の女性(龍女)が、龍神の祭りで、龍神のもとへ行く・・・今年も無事終わったようです。

 

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年間100以上の神社プロガイドツアーで、神社をご案内している浜田浩太郎です。

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年間100以上の神社をご案内して、わかったことと、心理学&民俗学歴史学を駆使して出来上がった学びが、象徴学

 

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象徴別に分ける全国の神社

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初詣の常識と非常識

headlines.yahoo.co.jp

 

ブログ「龍の都 京都」は、2019年からさらに進化&深化します。京都だけでなく日本全体の神社へアプローチします。

 

それは、龍の都 京都がある国、つまり龍の国 日本の神社です。

 

さて、ダイヤモンドオンラインに掲載されました。初詣の時期が近いということで、今回は基本的な初詣の参拝について、私の考えを入れて、紹介しました。

 

ヤフーニュースにも取り上げて頂きました。

 

初詣の常識と非常識…「大吉」のおみくじも木に結ぶ?祈祷料の「お気持ち」とは?(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

 

ぜひ、ご覧ください。